免疫育毛法は、辻敦哉の集大成です

 

このページは、辻が考える脱毛症の原因をご覧いただいた後の方が、伝わると思います。

 

「何をしているのですか?」「なぜ、脱毛症になったのでしょうか?」 施術中に、よくこう質問されます。

その度に私は、どう説明すれば伝わるのか、言葉が迷います。

私は、カウンセリングの中で、様々な角度の視点から、脱毛症の抜本的な原因を探っていくのですが

その視点の中には、「そう思ったから」という直感が混じっているからです。

ヘッドスパのゴッドハンドと称されていた時代には、そのポジションを維持するために

頭というカテゴリーの範囲だけで、脱毛症を改善しなければと考えていましたが、

今は、その呪縛から解放され、自由発想で施術出来る様になり、改善の確率も更にあがりました。

最終的には、直感に頼る事が多くあります。

 

悪循環の連鎖原因を正し、本来の免疫機能へ

 

免疫育毛法で取り入れる方法

・ヘッドテクニック

・末梢関節調節法

・瞑想

・聴覚アプローチ

・嗅覚アプローチ

・経皮吸収アプローチ

・オイル技術

・それぞれの脱毛症の原因を補うホームケアの指導

 

これらの施術方法はすべて行うわけではありません。

一人一人に合わせて、施術法を絶妙に組み合わせて、オリジナルメニューを作っていきます。

 

・ヘッドテクニック

  頭皮や筋肉の緊張をとる事により、自律神経の緊張もほぐします。

  左脳を使いすぎている方は左側が緊張しているなど、その人によって頭皮の硬さ・緊張の部位は様々です。

  どこにテンションがかかってるかを見極め、引っ張られている部位を元の位置に引き戻していきます。

  

・末梢関節調節法

  身体の先端からアプローチして、最終的に背骨の緊張を緩めます。

  背骨がリラックスできると呼吸が楽に出来るようになります。

  100年前は空気中の酸素は24%ありましたが、現在では21%と少なくなってます。

  その中でさらに身体の緊張があると、ますます酸素が身体中に少なくなっています。

  呼吸を深くするのは大変重要です。

  

・聴覚アプローチ

  音の振動によるアプローチです。

  脳をリセットした後、脳のバランスをととのえる施術です。

 

・嗅覚アプローチ

  臭いと本能は密接に影響しあってます。

  本能とは生きる為の最小限の能力です。

  呼吸・内臓活動なども含まれ、それらの改善を図ります。

 

・経皮吸収アプローチ 

例えばですが、毒ガスを吸い込むと生命に危険が及ぶ様に、いい成分も悪い成分も皮膚から吸収されて、血中に拡散されます。

身体のバランスを調える成分を塗布していきます。

 

・オイル技術

経皮吸収の特性を生かしながら、体質にあう漢方オイルを、関わりのある部位に塗ります。

オイルには粘性がある為、リンパを流しながら血流を良くすることができます。

 

・セルフケアのアドバイス

   一人一人の脱毛症の原因を見極めた上で、ご自宅で行えるメニューをお伝えいたします。

 

露出範囲やお着替えについて

舌から、体内を診る舌診画像
舌から、体内を診る舌診
瞼の色で、体温や血の量、体力などの診断画像
瞼の色で、体温や血の量、体力などのヒントも得られます

脱毛症を1~4回で明らかな改善へと導くという目標がある為、前人未到の領域です。

脱毛症の原因を探るには、とても少ないヒントから、インスピレーションを飛躍させる必要がある為、

多くの情報を取り入れる必要があり、頭皮や爪はもちろんの事、瞼や舌、歯並び、骨格や手足の形、本能で庇っている身体の部位、ヒントが見つからなければ、肌からヒントを探す選択もあります。(ビキニ範囲やひざ上は診ません。めくりながら部位ごと)

また、多少ですが、スピリチュアルな視点などを取り入れます。

これらは強制ではありません。コンプレックスは人それぞれなので、抵抗のない範囲で探っていきます。

 

歯並びにコンプレックスがあったり、足の爪を見られたくない、アトピー肌など。

特に女性の方は、露出範囲や触れられる範囲に抵抗がある事は重々承知していますので、

説明の後、事前に露出・施術範囲を希望して頂きスタートします。

その範囲が狭い事で、辻が不快になったり、治療への熱が冷める事はありませんので、ご安心ください。

希望頂いた範囲でベストを尽くす事をお約束致します。