ヘッドスパ専門家からカラダの専門家へ

これまで私は、ヘッドスパを専門に活動するヘッドスパ専門家だったのですが、2018年より、順調だったヘッドスパプレイヤーとしての施術活動を休止し、カラダの専門家としての活動をスタートしています。
ご存知のとおり、ヘッドスパの施術によって髪を変えるというのは、とても有効な手段であることには違いないのですが、髪質にお悩みの方の中には、カラダからのアプローチでなければ反応しないケースがあり、悔しい経験をしたことがきっかけです。
ヘッドスパによって変えられた髪と、変えられなかった髪、そこにどのような違いがあるのか、ヘッドスパの施術と効果に自信があるからこそ、頭からのアプローチではどうしても変えられなった事例が気にかかり、一歩踏み込んだアプローチをするべく、ヘッドスパ専門家からカラダの専門家への転向を決意しました。

 

思い切った転向だと思われますが、ヘッドスパ専門家だった頃から、テスト的に脱毛症のお客様にカラダからの技術を施し結果を得られたことからなので、過激な転向ではないと考えています。
結果として、ヘッドスパ専門家時代とは異なる経験をしたことで、多くのことを学び、カラダの専門家として、より広い視点から、様々な症状やお悩みに対応できる知識と技術を身につけることができました。

更に、この経験で得た情報は、ヘッドスパにも生かされる事が分かって来たため、成熟したと考えていたプーラ式ヘッドスパの更なる成長にも生かされています。

免疫育毛法とは、悪循環の連鎖原因を正す手技です。

頭皮や筋肉の緊張をとる事により、自律神経の緊張もほぐします。    左脳を使いすぎている方は左側が緊張しているなど、その人によって頭皮の硬さ・緊張の部位は様々です。    どこにテンションがかかってるかを見極め、引っ張られている部位を元の位置に引き戻していきます。      ・末梢関節調節法    身体の先端からアプローチして、最終的に背骨の緊張を緩めます。    背骨がリラックスできると呼吸が楽に出来るようになります。    100年前は空気中の酸素は24%ありましたが、現在では21%と少なくなってます

悪循環の連鎖原因を正し、本来の免疫機能へ

「何をしているのですか?」「なぜ、脱毛症になったのでしょうか?」 施術中に、よくこう質問されます。  その度に私は、どう説明すれば伝わるのか、言葉が迷います。  私は、カウンセリングの中で、様々な角度の視点から、脱毛症の抜本的な原因を探っていくのですが  その視点の中には、「そう思ったから」という直感が混じっているからです。  ヘッドスパのゴッドハンドと称されていた時代には、そのポジションを維持するために  頭というカテゴリーの範囲だけで、脱毛症を改善しなければと考えていましたが、  今は、その呪縛から解

露出範囲やお着替えについて

カラダの全体を眺め、洞察力と直感力で不調の原因を探る画像
カラダの全体を眺め、洞察力と直感力で不調の原因を探ります。
右と左でカラダの役割が異なります。カラダの下に手を当てる画像
右と左でカラダの役割が異なります。カラダの下に手を当て、確認します。

舌から、体内を診る舌診画像
舌から、体内を診る舌診
瞼の色で、体温や血の量、体力などの診断画像
瞼の色で、体温や血の量、体力などを把握

脱毛症を1~4回で改善へと導きたいという目標がある為、心身をすり減らす方法です。

脱毛症の原因を探るには、とても少ないヒントから、インスピレーションを飛躍させる必要がある為、多くの情報を取り入れる必要があり、頭皮や爪はもちろんの事、瞼や舌、歯並び、骨格や手足の形、本能で庇っている身体の部位、ヒントが見つからなければ、肌からヒントを探す選択もあります。

例えばですが、スネに肌荒れが出ている場合は、薬の影響。

背中の湿疹は、胃熱や血熱など。

(ビキニ範囲やひざ上は見る事はありません。背中はめくりながら部位ごと)

また、多少ですが、スピリチュアルな視点などを取り入れます。

  

歯並びにコンプレックスがあったり、足の爪を見られたくない、アトピー肌など。

特に女性の方は、露出範囲や施術範囲に抵抗がある事は当然ですし重々承知しております。

その範囲が狭い事で、辻が不快になったり、治療への熱が冷める事はありませんので、ご安心ください。

希望頂いた範囲でベストを尽くす事をお約束致します。